「バスで行く!高野山美坊主ガイドツアー」参加者募集

2019年01月07日 20時23分 ニュース, 交通, 社会

高野山大学で学ぶ僧侶のガイドで世界遺産・高野山を散策するバスツアーが、来月(2月)16日に行われることになり、主催する南海電鉄が参加を呼びかけています。

「バスで行く!高野山美坊主(びぼうず)ガイドツアー」と銘打って、南海電鉄が3年ぶり2回目に開くこのツアーでは、高野山大学の学生で僧侶の資格を持つ根本享典(ねもと・きょうすけ)さんがガイド役となり、貸し切りバスの車内で高野山や、弘法大師・空海の解説を行うほか、奥の院や金剛峯寺(こんごうぶじ)、壇上伽藍(だんじょうがらん)など山内を散策したり、「レストラン楊柳(ようりゅう)」でごま豆腐づくりの見学や、精進料理の昼食をとることができます。

当日は、午前9時半に橋本駅前に集合し、午後5時半に橋本駅前で解散します。

参加は中学生以上で、費用は1人税込み7600円、定員は先着順で20人です。

申し込み方法は、今月(1月)11日の午前10時から来月(2月)4日の午後5時まで、南海の「ぶらりたびホームページ」からのみ受け付けていて、1回であわせて4人まで申し込み出来ます。

詳しくは、南海電鉄のウェブサイトなどをお確かめ下さい。