和歌山県経済団体連合会の「新春賀礼会」(写真付)

2019年01月08日 18時30分 ニュース, 経済

和歌山県内の経済5団体が主催する新春賀礼会がきょう(8日)、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれ、県内の政財界のトップらおよそ400人が出席して新年を祝いました。

鏡開きで新年を祝う各団体の代表ら(1月8日・和歌山市友田町)

賀礼会では、幹事を務める県・商工会連合会の植田英明(うえだ・ひであき)副会長、県・中小企業団体中央会の妙中清剛(たえなか・きよたけ)会長、県・商工会議所連合会の片山博臣(かたやま・ひろおみ)会長、県・経営者協会の木村明人(きむら・あきひと)会長、それに和歌山経済同友会の大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)代表幹事と田谷節朗(たや・せつろう)代表幹事の経済5団体の代表が、県内経済の繁栄を祈って鏡開きをしたあと、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長の発声で乾杯しました。

県商工会連合会の植田副会長

県・商工会連合会の植田副会長は、「アンテナを高く上げて、時代の潮流に乗り遅れないようにしたい。課題は山積だが、各自がふるさと和歌山を担う先達(せんだつ)として全力で前に進む年にしましょう」と各界のリーダー達に呼びかけました。

来賓の仁坂知事

また、来賓を代表して和歌山県の仁坂吉伸知事は「いま、県内経営者の最大の関心事のひとつは人材確保だと思うので、県出身の有望な若者を出来るだけ多く県内産業に進んで貰えるよう情報提供し、県外に出た若者にも『第二の就活』で戻ってこられるように努めたい」とあいさつしました。