連合和歌山「新春の集い」(写真付)

2019年01月08日 18時25分 ニュース, 政治, 社会

連合和歌山の「新春の集い」が、きのう(7日)、和歌山市のホテルで開かれ、労働問題の解決に向けた更なる奮起を誓いました。

鏡開き

和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれた「新春の集い」では、はじめに、連合和歌山の池田祐輔(いけだ・ゆうすけ)会長が、「ことしは、連合結成30年の節目の年。少子高齢化や人口の県外流出で労働力不足が深刻化する中、このままでは多くの県内企業が存続の危機にさらされる。働くことを軸とする安心社会を実現するべく、共に頑張りましょう」と挨拶しました。

そして、ことし夏の参議院選挙で連合和歌山として推薦することが決まった無所属の新人、藤井幹雄(ふじい・みきお)氏を紹介し、支持を呼びかけました。

池田会長(左)が藤井氏を紹介

集いには、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や、国民民主党の岸本周平(きしもと・しゅうへい)衆議院議員、それに連合が支持する県内自治体の首長や議員らあわせておよそ370人が出席し、鏡開きのあと、乾杯して組織の拡大を誓いました。