近畿宝くじ発売・幸運の女神が県庁に(写真付)

2019年01月09日 20時10分 ニュース, 政治, 社会, 経済

第2595回「近畿宝くじ」が、きょう(9日)から近畿2府4県の宝くじ売り場で販売が始まり、初日のきょう、和歌山県庁に宝くじ幸運の女神が訪れ、PRしました。

幸運の女神の伊東さん(右)から宝くじを受け取る男性客(1月9日・和歌山県庁)

近畿宝くじは、近畿2府4県と4つの政令指定都市がみずほ銀行に委託して販売しているもので、ことし(2019年)最初の宝くじには、和歌山県が昨年度(2017年度)から取り組んでいる「サイクリング王国わかやま」のメインイベントとなる「わかやまサイクリングフェスタ」をイメージした、高野山(こうやさん)をサイクリスト達が走り抜ける絵柄がデザインされています。

きょう正午過ぎ、和歌山県庁本館2階の県民ロビーに、第39期「宝くじ幸運の女神」の伊東萌(いとう・もえ)さんとみずほ銀行の行員が訪れて販売ブースを設け、連番とバラそれぞれ10枚1セットにした近畿宝くじを販売しました。

幸運の女神の伊東さんが自ら館内放送で即売を知らせたのが功を奏し、昼休み中の県職員らが次々と県民ロビーに訪れ、45分ほどで連番の宝くじが完売するなど、幸先の良い売れ具合を見せました。

幸運の女神の伊東萌さん

伊東さんは「多くの和歌山のみなさんに幸運が訪れるよう願っています」とほほえみました。

近畿宝くじは、今月(1月)22日まで、1枚100円で近畿2府4県の宝くじ売り場や宝くじ公式サイトで販売されています。

当選金は1等2千万円が1本、1等前後賞の500万円が2本、2等50万円が50本などとなっていて、今月24日に抽選が行われます。

なお、県・財政課では「県内で購入された宝くじの収益金は、道路や公園整備をはじめとする公共事業や、文化芸術活動などに役立てられるので、ぜひ、県内で購入して欲しい」と呼びかけています。