十日戎はじまる・県内の恵比寿神社もにぎわう(写真付)

2019年01月09日 20時11分 ニュース, 社会

「十日戎」が始まり、「宵戎」のきょう(9日)和歌山県内の恵比寿(えびす)神社は商売繁盛や家内安全などを祈り、福を求める人らで賑わいました。

福娘が笑顔で福笹を授けた

和歌山市吉田の「東の宮恵美寿神社」でも、朝から多くの参拝客が訪れ、拝殿で商売繁盛や家内安全などを祈り、鯛や小判などがついた福笹や熊手などの縁起物を購入していました。

兵庫県福知山市から毎年参拝しているという女性は「運営している英会話教室に生徒が増えるように熊手を授かりました」と話していました。和歌山市内から訪れた男性は「商売繁盛と家内安全、そして社員の健康を願ってお詣りしました。良い1年になってほしい」と話していました。

この神社では「本戎」のあす(10日)と、「残り戎」のあさって(11日)の3日間で8万人の参拝客を見込んでいます。

東の宮恵美須神社