カルビーから紀州産梅パウダー使用のポテトチップス(写真付)

2019年01月10日 19時22分 ニュース, 政治, 経済

ポテトチップスで有名な東京のカルビーが、パウダー状にした紀州産南高梅(なんこううめ)で味付けした新しいポテトチップスを、全国のコンビニエンスストアなどで期間限定で販売しています。

「カルビーポテトチップス クリスプ 梅しお味」(※商品に梅干しは含まれません)

「カルビーポテトチップス クリスプ梅しお味」は、これまで全国47都道府県のコラボ商品をそれぞれの自治体などと共同開発してきたカルビーが、「ポテトチップス クリスプ」シリーズの新しいラインナップとして、今月(1月)7日から全国のコンビニエンスストアで発売している商品です。

「クリスプ」とは英語で「パリパリとした」という意味の形容動詞で、従来のポテトチップスよりもより歯ごたえが楽しめるのが特徴です。

紀州産南高梅を加工したパウダーと食塩を振りかけたもので、南高梅の酸味がジャガイモの食感とマッチし、軽い口当たりが楽しめます。

カルビーの担当者は「以前、和歌山県との連携ではちみつ南高梅味のチップスを開発したことが今回の新商品につながった。とくに、子どものいる30代から40代の若い母親層へ、お酒のつまみや、子どものおやつなどとしてアピールしたい」と話しています。

「カルビーポテトチップス クリスプ梅しお味」は全国のコンビニエンスストアで販売され、今月14日からはスーパーや量販店などでも販売されます。販売期間はことし(2019年)4月中旬ごろまでの予定です。