和歌山県ブース出展の「ふるさと祭り東京2019」開幕

2019年01月11日 20時31分 ニュース, 政治, 社会, 経済

全国各地の「うまいもの」や祭が集結し、10日間にわたってPRする観光イベント「ふるさと祭り東京2019」が、きょう(11日)から東京ドームで開幕し、 和歌山県からは12の業者がブースを開いて、梅干しや「紀州南高梅(なんこううめ)の梅塩(うめしお)唐揚げ」、「熊野牛(くまのぎゅう)ステーキ串」などを販売しています。

これは、フジテレビと文化放送、東京ドームで構成する実行委員会が毎年この時期に開いているもので、今回で11回目、和歌山県の出展は10回連続です。

和歌山県は、期間中「わかやま紀州館」と銘打って、県内12の業者によるブースを設け、有田(ありだ)みかんジュースや紀州南高梅の梅干しをはじめ、唐揚げやステーキ串のほか、県産ブランドいちご「まりひめ」のソフトクリームなどを販売します。

また、今月(1月)13日の午後2時半からは、県の公式Instagram(インスタグラム)でイメージガールを務める本谷紗己(ほんたに・さき)さんによる県産品のPRタイムや、生マグロの解体ショーが「ふるさとステージ」で開かれます。

「ふるさと祭り東京2019」は、今月20日までの10日間、東京都文京区(ぶんきょうく)の東京ドームで開かれます。最寄り駅はJRと地下鉄の水道橋(すいどうばし)駅か、地下鉄の後楽園(こうらくえん)駅、春日(かすが)駅です。