和歌山県立中学校の出願状況発表

2019年01月11日 20時32分 ニュース, 社会

今月(1月)26日と27日に行われる和歌山県立中学校5校の入試の出願状況が、きょう(11日)県教育委員会から発表されました。

それによりますと、最も倍率が高かったのは和歌山市の向陽(こうよう)中学校で、80人の定員に対して318人が出願し、倍率は前の年をやや上回る3・98倍となりました。

次いで和歌山市の桐蔭(とういん)中学校が80人の定員に対して288人が出願し、倍率は3・6倍でした。

このほか、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は、定員40人に対して80人が出願し倍率は2倍、田辺市の田辺中学校は定員80人に対して118人が出願し、倍率は1・48倍、それに御坊市(ごぼうし)の日高高校附属中学校は定員40人に対して59人が出願し、倍率は1・48倍となりました。

県立中学校の入試は、今月26日に筆記試験と作文が、翌27日には面接がそれぞれ行われます。合格発表は来月(2月)2日、受験者本人に結果が郵送される予定です。