西牟婁郡内の60代女性がO157に感染

2019年01月12日 21時17分 ニュース

西牟婁郡内に住む60歳代の女性が、腸管出血性大腸菌O157に感染していたことがわかりました。

県健康推進課によりますと、女性は今月(1月)6日に腹痛や下痢、血便、嘔吐の症状が出て、8日に診察を受けました。検査の結果、きのう(11日)、便から腸管出血性大腸菌O157とベロ毒素が検出されました。

女性は、現在、快方に向かっているということです。

県内でO157を含む腸管出血性大腸菌に感染した人は、ことし(2019年)になって初めてです。