大相撲初場所あす(13日)初日・県出身力士の番付

2019年01月12日 21時10分 スポーツ, ニュース

大相撲初場所はあす(13日)初日を迎え、和歌山県出身力士のうち2人が土俵に上がります。

県出身力士5人の初場所の番付は、海南市出身の海龍(かいりゅう)が幕下の東22枚目、和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)が幕下の西44枚目、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)が三段目の西44枚目、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)が序二段の西36枚目、和歌山市出身の琴前田(ことまえだ)が序二段の西70枚目です。

このうち初日は、海龍が肥後城(ひごのじょう)と、栃乃島が若一郎(わかいちろう)と、それぞれ対戦します。その他の郷土出身力士は取り組みがありません。