わかやま就職フェア2019(写真付)

2019年01月12日 21時19分 ニュース, 社会

県内の企業が一堂に会しての合同企業説明会「わかやま就職フェア」が、きょう(12日)午後、和歌山市手平の「和歌山ビッグ愛」で開かれました。

これは、和歌山労働局と和歌山県、県経営者協会などが主催して毎年この時期に開いているもので、今回は、県内に事業所を置く104社が参加して求職者との面談ブースを設けました。求人数は、正規社員が522人、非正規が115人のあわせて637人です。

会場では、リクルートスーツに身を包んだ学生や一般の求職者が興味のある企業のブースを訪ね、業務内容や待遇などについて質問していました。県内の定時制高校に通う19歳の男子学生は「自動車整備関連の企業を目指しています。社内の雰囲気や働きやすさに注目して話を聞いています」と話していました。

和歌山労働局職業安定課の山田啓次(やまだ・けいじ)さんは「求職者にはこの機会に、県内の企業を知ってもらいたい。就職することで県内の中小企業が発展し、和歌山県の発展にも繋がると思う」と話していました。