めでたい電車「さち」と「かい」が難波に新婚旅行

2019年01月16日 18時35分 ニュース, 交通

南海加太線を走る観光列車「めでたい電車」の「さち」と「かい」が連結し、南海本線の難波駅まで地元の小学生らを乗せて「新婚旅行」に出かけることになりました。

これは去年(2018年)11月に「さち」と「かい」の婚姻セレモニーが行われたのを記念したもので、今月(1月)26日に臨時貸し切り列車として、2両ずつのあわせて4両編成が難波駅まで運転されます。

当日は、「さち」と「かい」の婚姻のセレモニーに出席した地元の加太小学校と西脇小学校の児童とその保護者が招待され、午前10時すぎに出発した後、車内でクイズ大会なども行われます。そして難波駅で降りた児童らは、チラシ配りや駅の構内放送などの職場体験にも挑戦します。

このあと列車は和歌山市駅に向けて回送され、午後0時12分からおよそ25分間、途中の貝塚駅で一般客や鉄道ファン向けに車両が公開されます。