ねんりんピック「きいちゃんダンスコンテスト」決勝大会(写真付)

2019年01月20日 18時50分 スポーツ, ニュース, 政治

ことし(2019年)11月に和歌山県で開かれる、中高年のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の機運を盛り上げようと、きょう(20日)和歌山市のイオンモール和歌山で「きいちゃんダンスコンテスト」が開かれました。

キッズ部門の決勝ステージのもよう(1月20日・イオンモール和歌山)

これは、ねんりんピックの総合開会式でのメインアトラクションの出場者や、関連行事での踊り手を決めるため、和歌山県が開催したものです。

きょう午後、イオンモール和歌山1階のサークルコートでコンテストの決勝大会が開かれ、事前のVTR予選を勝ち抜いた、小学生以下の「キッズ部門」6チームと、年齢制限の無い「一般部門」9チームが、ねんりんピックの公式テーマソングでウインズ平阪(ひらさか)さん作曲の「あしたへと」に乗せて踊る「きいちゃんダンス」を力一杯披露し、大勢の観客の拍手に包まれました。

審査の結果、キッズ部門は「フレンドリーダンサーズ HIROSE(ひろせ)」が優勝、「松江小学校高学年元気チームA」が準優勝し、のこる4チームが特別賞に輝きました。

一般部門では、「Team雅龍(チーム・がりゅう)」が優勝、「皆(みんな)で踊ろうYacchons(ヤッチョンズ)~」が準優勝し、特別賞には「紀美野町(きみのちょう)エクササイズサークル」と「よさこいげんごろう」の2チームが輝きました。

キッズ部門の受賞チームは、ねんりんピックの総合開会式のメインアトラクションに参加するほか、一般部門の優勝と準優勝のチームは、ねんりんピックの関連行事でダンスを披露します。

きいちゃんとキャラバン隊によるPR

きょうは、大会マスコットのきいちゃんも駆けつけ、幕間でねんりんピック開催をPRしました。