筒香、出身の橋本市で、アドバイザーに就任

2019年01月20日 18時49分 スポーツ, ニュース, 政治

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手が、きょう(20日)、出身地の橋本市の「スポーツ推進アドバイザー」就任式に出席しました。

これは、筒香選手が、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長と意見交換をしたことがきっかけで就任が決まったもので、主にスポーツの指導法の改善に向けた発信役を担います。

就任式で、筒香選手は「一番は子どもたちの将来のために。ふるさとに、経験してきたことや、いま勉強していることを還元したい」と話しました。

この日は、研修会に、市の教育関係者らを招き、勝利を名目に有力選手が酷使される現状などを説き「最初は反対意見も出ると思うが、大人が変わらないと子どもがつぶれてしまう」と呼びかけました。

任期は2021年3月までの2年間です。