石田総務相が統計データ利活用センターなど視察(写真付)

2019年01月25日 19時27分 ニュース, 政治

衆議院和歌山2区選出の石田真敏(いしだ・まさとし)総務大臣が、きょう(25日)午後、和歌山県を訪れ、この春の改正統計法の施行で利用者が増えると見込まれる、和歌山市の総務省統計データ利活用センターを視察しました。

総務省統計データ利活用センターを視察する石田総務相(手前)(1月25日・和歌山市東蔵前丁)

石田総務大臣は、午後3時過ぎ、和歌山市東蔵前丁(ひがしくらまえちょう)の南海和歌山市駅ビル5階にある総務省統計データ利活用センターを訪れ、谷道正太郎(たにみち・せいたろう)センター長の説明で、統計のミクロデータをオンラインで全国の産学官に提供可能な「オンサイト室」を視察したほか、東京から赴任した女性職員に和歌山での暮らしぶりを尋ねたりしました。

統計データ利活用センターの職員と懇談する石田総務相

新年度(2019年度)に入る4月以降、改正統計法が施行され、統計データ利活用センターを利用できる大学などの研究者が増えるほか、提供できるデータの範囲も広がることから、石田大臣は谷道センター長らの奮起を求めました。

このあと、石田大臣は、IT関連企業などが集まる白浜町のサテライトオフィスも視察しました。