くしろさっぽろ国体・スキー県選手団壮行式(写真付)

2019年02月01日 19時47分 スポーツ, ニュース

今月(2月)14日に北海道札幌市で開幕する冬の国体「イランカラプテくしろさっぽろ国体」に出場する和歌山県選手団の壮行式がきのう(31日)、和歌山市のホテルで開かれました。

札幌市で開かれる「くしろさっぽろ国体」のスキー競技には、和歌山県から、16歳から62歳の選手11人と監督あわせて14人が出場します。

大会を2週間後に控え、きのう午後、和歌山市のホテルアバローム紀の国で壮行式が行われ、県・体育協会副会長で県・教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長が、和歌山市の岸裏将(きしうら・しょう)選手34歳に団旗を手渡して「コンディションを整え、精一杯思い切ったプレー雄してほしい」と選手団を激励しました。

宮下教育長から団旗を受け取る岸裏選手(右)

このあと選手を代表して、紀の川市の長岡寛起(ながおか・ひろき)選手33歳が「県民としての誇りと自覚を胸に日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々と最後まで戦い抜くことを誓います」と決意を述べました。

壮行式には、県立桐蔭中学校と高校の音楽部も駆けつけ、うたを歌って選手らにエールを送りました。

「くしろさっぽろ国体」のスキー競技は、開会式を含めて今月14日から17日まで札幌市で開かれ、和歌山県の選手は15日から17日まで行われるジャイアントスラロームに出場します。