サービスエリアで日高地方をPR(写真付)

2019年02月02日 18時45分 ニュース, 交通, 社会

日高地方の魅力を発信しようと、和歌山県内を走る高速道路のサービスエリアできょう(2日)観光PRイベントが行われました。

(左から)アジくん・プララ・サバくん・ゆらの助

これは、御坊市や美浜町など、日高地方の1市6町でつくる「日高広域観光振興協議会」が南部梅林の開園日にあわせて主催したもので、きょうは、阪和自動車道下り線の「紀ノ川サービスエリア」と上り線の「印南サービスエリア」でイベントを開きました。

このうち、「紀ノ川サービスエリア」では、きょう午前、協議会のメンバーら16人が日高地方の観光情報が掲載されたパンフレットを配るとともに、特産の海産物や菓子などを販売しました。また、サービスエリアの利用者に旅先で重視することや購入したい土産物などを尋ねるアンケートも行い、回答した人には梅干しや醤油、釣鐘饅頭などの特産品がプレゼントされました。

日高地方の特産品を販売

さらにきょうは、由良町のPRキャラクターでゆら早生みかんの妖精「ゆらの助」や、みなべ町のPRキャラクターで梅の実の妖精の「プララ」、それに湯浅町のマスコットキャラクター「アジくん」「サバくん」も登場し、写真撮影に応じていました。

日高振興局企業産業課の垣内良之(かきうち・よしゆき)課長は「南部梅林に毎年3万人が訪れるなど2月はみなべ町の観光客が最も多い時期です。春の訪れを感じながら、周辺の歴史的なスポットや美味しい店も楽しんでほしい」と話していました。