JR環状線で特急くろしおが緊急停止、運休や遅れ

2019年02月02日 18時53分 ニュース, 交通

きょう(2日)午後、大阪市内を走行していたJRの「特急くろしお」の非常ブレーキがかかり列車が緊急停止しました。この列車が現場で立ち往生したため、大阪環状線内の列車に運休や遅れが出ました。

きょう午後1時20分頃、JR環状線の西九条駅付近を走行していた、新大阪発・白浜行きの「特急くろしお13号」の非常ブレーキが作動し緊急停止しました。このため列車は現場で立ち往生し、およそ1時間後に運転を再開しました。乗っていたおよそ200人にけがはありませんでした。

この影響でJR環状線では11本の列車が運転を取り止めたほか、29本の列車に最大1時間の遅れが出ておよそ1万5000人に影響が出ました。

現在は通常通り運転されていて、遅れなどはありません。JR西日本では列車が非常停止した原因を調べています。