セーリングマイアミ大会470級男子で市野・長谷川組銅メダル獲得

2019年02月04日 22時26分 スポーツ, ニュース, 社会

ヨットのセーリングワールドカップシリーズの第2ラウンドのマイアミ大会がこのほどアメリカフロリダ州のマイアミで行われ、470級男子の部で島精機製作所の市野直毅選手と横浜ゴムMBジャパンの長谷川孝選手のチームが総合3位に入賞しました。

最終レース3位フィニッシュを決めてガッツポーズする市野・長谷川組 photo by JSAF

 

総合3位、銅メダルに輝いた市野選手は「ワールドカップでの表彰台は初めてで、とても嬉しいです。途中経過を見ながら確実にメダルを取ることを意識し、最後のコース取りをしました。」とレースを振り返り喜びをかみしめていました。

また長谷川選手も「メダルはとても嬉しい。日本代表を目指し再び練習に励みます。」と喜びを表していました。

来月から東京オリンピック出場をかけた代表選考会が開かれることになっていて市野・長谷川組にも期待が寄せられています。

喜びの表情の市野・長谷川組写真右端の2人 photo by JSAF

最終レース、アメリカに次いで2位でフィニッシュし銅メダルを決める。 photo by JSAF

表彰を受ける上位入賞チーム(右端の2人が市野・長谷川組)photo by JSAF