和歌山など2府3県で窃盗178件、男を送検し捜査終結

2019年02月07日 20時02分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山北警察署はきょう(7日)までに、和歌山県など2府3県で自動販売機を荒らすなどあわせて178件の窃盗や窃盗未遂を繰り返していたとして、38歳の無職の男を和歌山区検察庁に送検し捜査を終えました。

送検されたのは、住所不定、無職の橋本陽平(はしもと・ようへい)容疑者38歳です。

和歌山北警察署は、去年(2018年)9月、橋本容疑者を窃盗の疑いで逮捕し余罪を調べていました。その結果、2015年7月から去年7月までの間に、和歌山と大阪、京都、奈良、兵庫の各府県で自動販売機を荒らしたり自動車を盗むなど、未遂も含めあわせて178件の犯行を繰り返していたことを特定しました。

警察はきょうまでに橋本容疑者を和歌山区検察庁に送検し、捜査を終えました。