阪和道の通行規制で休日は断続的に渋滞発生

2019年02月10日 18時30分 ニュース, 交通

和歌山市の阪和自動車道で、昼夜連続の車線規制が行われている影響で、現場付近では、連休中、断続的に、渋滞が発生しています。

この車線規制は、和歌山市森小手穂(もりおてぼ)で建設が進むスマートインターチェンジに伴うもので、来月(3月)の開業を目指し、県道との接続工事などが行われています。

規制場所は、阪和道の和歌山インターと海南東インターの間の上下線、それぞれ1・6キロの区間で、片側2車線ある走行車線のうち、1車線が規制され、走行できるのはそれぞれ1車線となっています。車線規制は、昼夜連続で、今月(2月)23日朝までの予定ですが、工事の進捗状況により、延長されることもあり、予備日として、引き続き4日間、今月27日朝までの日程が設定されています。

規制が始まって初めての週末、3連休となったきのう(9日)・きょう(10日)と現場付近で、断続的に渋滞が発生しています。ネクスコ西日本では、祝日のあす(11日)や今後の土曜・日曜なども現場付近で渋滞が予想されるとして、交通情報を確認したり、時間に余裕をもって通行するようドライバーに呼びかけています。