紀州っ子アドベンチャーフェスタ(写真付)

2019年02月11日 21時01分 ニュース, 社会

三連休最終日のきょう(11日)和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で、親子で様々な手作り体験が出来る「紀州っ子アドベンチャーフェスタ」が開かれ、大勢の親子連れでにぎわいました。

ボーイスカウトによる結び方教室(2月11日・和歌山ビッグ愛)

これは、ボーイスカウトやカールスカウトの和歌山の連盟組織や、NPOサポートセンターなどによる実行委員会が毎年開いているものです。

会場の和歌山ビッグ愛には、体験イベントやステージ、模擬店などがお目見えし、このうち、ボーイスカウト和歌山連盟は、スカウト隊員によるスカーフを使っての結び方教室が開かれました。

アカウミガメに触れる子ども達

また、県立自然博物館のブースでは、アカウミガメに直接触れるコーナーが登場し、児童らが体長およそ20センチのアカウミガメの甲羅に指を触れて「触ったら気持ちいい」と話していました。

-200℃の液体窒素体験コーナー

また科学コーナーでは、マイナス200度の液体窒素に触れる体験が人気で、手の体温で液体窒素が一瞬で気体に変わり、シルクに触れているような不思議な手触りに、母親が子ども以上に歓声を上げていました。

ファンファンのステージ

このほかステージでは、ローカルアイドルグループ「ファンファン」のステージや、子どもの健康に関する講演が行われ、会場は大勢の家族連れでにぎわいました。