和歌山市議会2月定例会は19日開会

2019年02月12日 19時23分 ニュース, 政治

過去最大規模となる総額1566億円あまりの新年度(2019年度)予算案や今年度の一般会計補正予算案などを審議する、和歌山市議会の2月定例会が、今月(2月)19日に開会します。

提案される議案のうち、総額20億900万円あまりの一般会計補正予算案では、去年(2018年)の台風や豪雨で被災した田ノ浦(たのうら)漁港や雑賀崎(さいかざき)漁港などの復旧費として2億6000万円あまりが計上されているほか、ふるさと納税の増加に伴い返礼品の発送委託料9600万円あまりを増額します。

2月定例和歌山市議会にはこのほか、来年度の当初予算案や、1998年に和歌山市園部(そのべ)で発生した「毒物カレー事件」の「被害者健康管理基金」を「当初の目的は果たされた」として廃止するための条例案などが提案されます。

2月定例和歌山市議会は、今月19日に開会し、各会派の代表者による代表質問などを経て、来月(3月)20日に閉会する予定です。