第16回「和歌山かがやき展」開幕(写真付)

2019年02月13日 19時18分 ニュース, 社会

和歌山県内の特別支援学校や特別支援学級、盲学校・ろう学校に通う児童や生徒による美術作品展「和歌山かがやき展」が、きょう(13日)から、和歌山市の和歌山県民文化会館で開かれています。

かがやき展の会場のもよう(2月13日・和歌山県民文化会館)

これは、特別支援教育の活動内容を多くの県民に知ってもらおうと、県・障害児教育振興会が2003年度から毎年この時期に開いているもので、今年度(2018年度)で16回目です。

色紙で作った時計

今回は小学校24校、中学校26校、それに特別支援学校12校から、あわせて1157点が出品されています。

作品は、県民文化会館1階の展示室で学校ごとに飾られていて、絵画や版画、陶芸、書、オブジェなど個性的で暖かみのあるものが勢揃いしています。

柿の絵手紙

初日のきょうは、午前10時半からオープニングセレモニーが行われ、特別支援学校の生徒らが開会を祝いました。

「和歌山かがやき展」は、今月(2月)18日まで、県民文化会館1階の展示室で開かれています。