赤ちゃんパンダ「彩浜」生後半年でプレゼント

2019年02月14日 20時02分 ニュース, 社会

白浜町の「アドベンチャーワールド」できょう(14日)、生まれて半年が経ったジャイアントパンダの赤ちゃん「彩浜(さいひん)」に木製の遊具がプレゼントされ、「彩浜」は元気に遊んでいました。

去年(2018年)8月14日に生まれた雌のジャイアントパンダ「彩浜」は、きょうで生後半年となりました。生まれた時は、体重がわずか75グラムでしたが、母親の「良浜(らうひん)」の母乳を飲んで順調に成長し、きょうで9・86キロになりました。

木製の遊具は、姉の「結浜(ゆいひん)」が使っていた滑り台などで、「彩浜」の体格に合わせてリニューアルしました。「彩浜」は遊具につかまり立ちをしたりぶら下がったりして元気に遊んでいました。

北海道から家族で来た20代の女性は、「一番かわいい時期に来られて良かった。これからも元気に育ってほしい」と話していました。

またきょうはバレンタインデーでもあり、彩浜の父親「永明(えいめい)」には、ハート形の氷と、竹の葉を入れた麻袋のクッションがプレゼントされました。