第18回ジュニア駅伝 あさって(17日)開催

2019年02月15日 20時12分 スポーツ, ニュース

和歌山県内の小中学生ランナーが、ふるさとの声援を受けてタスキをつなぐ「第18回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」があさって(2/17)、和歌山市で開かれます。

レースは、あさって午前11時に和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場をスタートし、県庁前のフィニッシュまで10区間21・1キロメートルのコースで争われます。

今年も、北山村を除く29の市と町、そして順位には記録されないオープン参加も含めて、あわせて45チームが早春の和歌山市を駆け抜けます。

和歌山放送では、閉会式が行われる和歌山県民文化会館に放送本部を設け、先頭中継車からの実況を中心に、中継所からのリポートを交えて実況生放送でお送りします。

放送本部には、和歌山陸上競技協会総務部長で和歌山市立東和中学校教頭の清水歩(しみず・あゆむ)さんを解説に迎え、フィニッシュした選手へのインタビューも行います。

今大会では、去年、初の3連覇を果たした海南市が、さらにその上の4連覇を目指すほか、去年まで8大会連続で和歌山市、海南市、田辺市が占めていた上位3チームの一角を崩すチームが現れるのか、注目されています。

「第18回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」の実況中継は、あさっての午前10時25分から午後1時まで放送されます。

AM、ワイドFMに加えて、パソコンやスマートフォンを使ってラジコでもお聴きいただけます。