HYDEさんの観光大使就任記念ギャラリー開設(写真付)

2019年02月15日 20時16分 ニュース, 社会

人気ロックバンド「L’Arc~en~Ciel(ラルク・アン・シエル)」のボーカルで、和歌山市出身のHYDE(ハイド)さんが、和歌山市の「ふるさと観光大使」に就任したことを記念したギャラリーが、きょう(15日)、和歌山市役所1階にオープンしました。

和歌山市役所1階にHYDEさんのギャラリーがオープン

HYDEさんは、先月(1月)30日に和歌山市で開いた地元凱旋コンサートで尾花正啓(おばな・まさひろ)市長からの依頼を快諾し、「ふるさと観光大使」に就任しました。ギャラリーは和歌山市役所1階の総合案内所前に設置され、HYDEさん直筆のサイン色紙や、コンサートの様子を撮影した写真、HYDEさんに贈った委嘱状の盾のレプリカ、それに「ふるさと観光大使」の名刺など7点が展示されています。

きょう午前9時から行われたオープニングセレモニーでは、尾花市長が「改めてHYDEさんの影響の大きさを感じた。市長室に飾っておくだけでは勿体ないので、市民の皆さんと喜びを分かち合いたい」と挨拶しました。

きょうはファらおよそ20人も県内外から駆け付け、早速、ギャラリーを写真に収めていました。15年前からHYDEさんのファンという29歳の女性は「心待ちにしていたので嬉しい。世界中にファンがいるので、観光大使として貢献してくれると思う」と話していました。

さっそく写真に収めるファンら

ギャラリーは、市役所が開いている平日の午前8時半から午後5時15分までは自由に見ることができます。土日は閉庁していますが、庁舎西口で許可をとれば入ることができるということです。

HYDEさんは、観光大使に就任して以降、短文投稿サイト「Twitter」で早速、JRの「特急くろしお」を紹介したほか、和歌山を紹介した投稿を引用しながら「なんて素敵な和歌山なんでしょう」とつぶやくと、「♯(なんて素敵な和歌山なんでしょう」が登場するなど反響を呼んでいます。