「第19回統一地方選挙事前運動取締本部」設置(写真付)

2019年02月20日 20時57分 ニュース, 事件・事故・裁判, 政治

ことし(2019年)4月に行われる統一地方選挙の「事前運動取締本部」がきょう(20日)午前、和歌山県警察本部と県内の14警察署に設置されました。

県警本部捜査二課に看板が掲示された

県警本部・捜査二課の出入り口には、きょう午前10時に「事前運動取締本部」の看板が掲げられました。統一地方選挙に向けて県警は、本部長以下およそ1600人体制で公職選挙法に違反する行為を取り締まります。

県警によりますと、前回(2015年)の統一地方選挙では、検挙はなかったものの、文書の掲示や頒布に関する違反であわせて13件の警告があり、今回もすでに3件の警告が出されています。

県警・捜査二課の南伸明(みなみ・のぶあき)次席は「選挙の公正を確保するため、不偏不党、厳正公正な立場で取締りにあたりたい。また、県民からの情報も電話やインターネットで寄せてほしい」と話していました。