元御坊税務署職員、窃盗容疑で追起訴

2019年02月23日 19時54分 ニュース, 事件・事故・裁判

税務調査で訪れたみなべ町の民家から財布を盗んだとして逮捕・起訴された御坊税務署の元職員の男について、和歌山地方検察庁はきのう(22日)、税務署内の金庫からも現金を盗んだとして窃盗の罪で追起訴しました。

追起訴されたのは、御坊税務署の元職員で兵庫県川西市に住む畑裕貴(はた・ゆうき)被告26歳です。

起訴状などによりますと、畑被告は去年(2018年)10月31日頃、御坊税務署の事務室内の手提げ金庫から税務調査の必要経費として保管されていた現金7000円を盗んだとされています。

畑被告は去年12月、税務調査で訪れたみなべ町の男性宅から現金およそ2500円が入った財布を盗んだとして逮捕され、窃盗の罪で起訴されています。