和歌山バス、運賃を過剰徴収 心当たりは連絡を

2019年02月23日 19時48分 ニュース, 交通

和歌山バスは、今月(2月)15日に路線バスでプリペイドカードを利用した乗客17人から運賃を多く取りすぎていたことがわかり、返金するため、心当たりのある人は連絡してほしいと呼びかけています。

和歌山バスによりますと、運賃を多く徴収していたのは、今月15日の、和歌山マリーナシティ午後5時56分発、南海和歌山市駅行きと、南海和歌山市駅午後7時6分発・JR和歌山駅行きのバスです。

プリペイドカードの精算機の不具合で、乗客の利用区間に関わらず一律で大人1人あたり510円を徴収していたもので、取りすぎた金額の総額は3610円だということです。

和歌山バスは、返金に応じるため、心当たりのある人は連絡してほしいと呼びかけています。問い合わせには、和歌山バス企画宣伝課、電話073‐445‐5267で応じています。