和歌山市内でつくしが顔出す(写真付)

2019年02月24日 14時24分 ニュース, 社会

和歌山市内の川原や公園でつくしが顔を出し、春が近いことを告げています。つくしが顔を出したのは、和歌山市の市民スポーツ広場近くの紀ノ川川原や四季の郷公園などです。

紀ノ川右岸川原のつくし

紀ノ川右岸川原のつくし

つくしは、顔を出したばかりの数センチ前後のものや、茎をスットのばした十数センチのものまであり、何本かがまとまって生えていたり、1本だけだったりとさまざまです。

四季の郷公園のつくし

四季の郷公園のつくし

ところで、大阪管区気象台では、来月(3月)上旬にかけて、近畿地方で、気温が平年より3度ほど高くなることが予想されるとして、引き続き、「高温に関する早期警戒情報」を発表して、農作物の管理などへの注意を呼びかけています。