三月場所を前に大関・栃ノ心関と春日野親方が知事表敬(写真付)

2019年02月25日 22時46分 スポーツ, ニュース, 政治

来月(3月)10日から大阪市で開かれる「大相撲・三月場所」を前に、春日野(かすがの)部屋から大関・栃ノ心(とちのしん)関と、師匠で元・関脇「栃乃和歌(とちのわか)」の春日野(かすがの)親方らが、けさ(25日)和歌山県庁を訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に健闘を誓いました。

仁坂知事(右端)を表敬訪問した栃ノ心関(左から2人目)と春日野親方(中央)ら(2月25日・和歌山県庁知事室)

栃ノ心関は、きょう午前9時すぎ、海南市下津町(かいなんし・しもつちょう)出身の春日野親方や、御坊市(ごぼうし)出身で元・前頭(まえがしら)「木村山(きむらやま)」の岩友(いわとも)親方らと知事室の仁坂知事を表敬訪問し、大阪場所での活躍を誓いました。

先場所(初場所)、栃ノ心関は、場所前の稽古(けいこ)で右太ももが肉離れした影響で初日から4連敗を喫して休場し、復帰となる今場所はカド番となります。

記者の質問に答える栃ノ心関

表敬訪問後、記者の質問に答えた栃ノ心関は、県民に対し「今月(2月)に入ってリハビリや四股(しこ)で調整し、あす(26日)から稽古を始める。あと2週間しかないので、1日1日を大事に、力を付けたい。和歌山は親方のふるさとで、私も地元だと思っています」と意気込みを語りました。

「大相撲・三月場所」は、来月10日から24日まで、大阪市浪速区(なにわく)のエディオンアリーナ大阪で開かれます。