和歌山県職員採用説明会(写真付)

2019年03月02日 19時15分 ニュース, 政治

ことし(2019年)6月に行われる和歌山県の新規職員採用試験を前に、きのう(3月1日)午後、和歌山市の県民文化会館で採用説明会が開かれ、来春(2020年)大学を卒業する学生らおよそ200人が参加しました。

きょうの説明会のもよう(3月1日・和歌山県民文化会館・小ホール)

きのうの説明会では、ことし6月に行われる新規職員採用試験に先だって、県職員を志望する就職活動中の学生らに採用試験の流れや注意点、先輩職員の業務内容などが説明されました。

県の仕事の魅力を語る仁坂知事

この中では、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が県の仕事の意義や魅力について「県民の幸福のためにはどうすれば良いのかを、自分で考えて試行錯誤し実行出来る。どんな仕事だってある」と語る一方で「定型的な仕事をこなしてさえいれば、やがて定年となるというのは夢物語だ」とも述べました。

このあと、参加者は事務系と技術・資格免許系に分かれて、実際の職場を見学したり、職員から仕事の内容や雰囲気などについて話を聞いたりしました。

県の新規職員採用試験は、来月(4月)12日から試験案内が公表されるのを皮切りに、来月23日から5月24日まで願書の受付が行われます。

そして、第1次試験は6月23日に和歌山市と田辺市でそれぞれ行われます。