酒気帯び運転容疑で県教委主事を現行犯逮捕

2019年03月02日 19時25分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

和歌山県教育委員会で主事を務めている25歳の男が、きょう(2日)未明、和歌山市内で酒気帯び運転をしていたとして、和歌山東警察署に道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、県教育委員会・健康体育課・学校体育班主事で、和歌山市の沢田日出夫(さわだ・ひでお)容疑者25歳です。

沢田容疑者は、きょう午前1時55分ごろ、和歌山市手平(てびら)1丁目付近の道路で普通乗用車を酒気帯び運転した疑いです。

和歌山東警察署によりますと、沢田容疑者は、逮捕される直前、現場近くの道路に面した民家と倉庫が一緒になった建物の壁に車を衝突させ、そのまま立ち去ろうとしましたが、大きな音に気づいて起きてきた住民に呼び止められ、車を衝突させたことを認めたため、住民が110番通報しました。

駆けつけた警察官が、沢田容疑者の息から基準値を超えるアルコールを検出したため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、沢田容疑者は容疑を認めているということです。