アルテリーヴォ和歌山の激励会開く(写真付)

2019年03月04日 09時05分 スポーツ, ニュース

サッカー「アルテリーヴォ和歌山」の激励会が、昨夜(3日)和歌山市のホテル、アバローム紀の国で開かれ、サポーターらが「今年こそJFL昇格を」と選手らを励ましました。

激励会には熱心なサポーターらが参加し、「アルテリーヴォ和歌山」の板倉登志子(いたくら・としこ)理事長は「去年は関西リーグ5位に終わったが、力をためて今年こそ盛り上がっていきたい」と挨拶しました。

そして仁坂吉伸和歌山県知事も「サポーターの会員番号1番をもらっているが、去年は悔しい結果に終わった。

しかし、観客動員数では関西リーグで一番になっており、地元の人たちに支持されていることを忘れず、頑張ってください」と励ましていました。

このあと新たに加わった12人を含む25人の選手が紹介され、新しいユニフォームも紹介されました。

坂本要介(さかもと ようすけ)監督は「今年は心機一転がんばります。応援してください」と応えました。

会場では、サポーターらが応援旗を振り太鼓を打ち鳴らして、選手らを励ましていました。

新しいユニフォームも披露された