「FOODEX JAPAN」開幕・和歌山県12年連続出展

2019年03月05日 18時59分 ニュース, 経済

アジア最大の食品見本市「FOODEX JAPAN(フーデックス・ジャパン)」が、きょう(5日)から、千葉市美浜区(みはまく)の幕張(まくはり)メッセで開幕し、和歌山県はことし(2019年)もブースを出展して、県内の業者とともに県産品をPRします。

FOODEX JAPANはアジア最大規模を誇る食品・飲料関連業界向けの展示会で、44回目となる今回はおよそ80の国と地域からあわせて3100社あまりが出展し、バイヤーら8万5千人の来場が見込まれています。

和歌山県は12年連続の出展となり、今回も大規模なブースを開いて、県特産の梅干しやみかんジュース、しょうゆなどを加工販売する県内18の業者が様々な商品を食品バイヤーに精力的にアピールし、国内や海外への販路拡大を狙います。

県・食品流通課では「海外のバイヤーが増えていることから、英語に加えて中国語での通訳対応も行い、輸出商談に対応したい」と話しています。

「FOODEX JAPAN2019」は、今月8日まで千葉市美浜区の幕張メッセで開かれています。