県トラック協会青年協議会、病院に車椅子寄贈(写真付)

2019年03月05日 19時07分 ニュース, 交通

和歌山県トラック協会青年協議会はきょう(5日)チャリティーゴルフコンペの収益金で購入した車椅子5台を、和歌山市の「日本赤十字社和歌山医療センター」に贈りました。

贈呈式のもよう

県内の運送業者60人でつくる県トラック協会青年協議会では、2003年から毎年、社会貢献活動の一環として、県内の病院に車椅子を贈る取り組みを行っています。今年度(2018年度)は、去年9月に協会の関係者や取引先などを交えて開催したチャリティーゴルフコンペの収益金を活用し、和歌山市の「県立医科大学附属病院」と「日赤和歌山医療センター」、それに、美浜町の「独立行政法人国立病院機構和歌山病院」の3病院にあわせて13台を贈りました。

このうち日赤和歌山医療センターではきょう午前10時から贈呈式が行われ、協議会の大原伸規(おおはら・のぶき)副会長が平岡眞寛(ひらおか・まさひろ)院長に目録を手渡したのに対し、平岡院長が感謝状を贈りました。大原副会長は「運送業界に交通事故はつきもの。けがをされた方の1日も早い社会復帰を支援したい。これからも喜んでもらえる形で続けていきたい」と話していました。

和歌山県トラック協会青年協議会が車椅子を贈ったのは、今年度で県内22の病院、あわせて170台となりました。