第1回「わかやま農業MBA塾」経営計画発表会(写真付)

2019年03月05日 19時08分 ニュース, 政治, 経済

専門家から経営革新のノウハウを学ぶ「わかやま農業MBA塾」の受講者による経営計画発表会が、きょう(5日)和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれ、22人がそれぞれのプランを発表しました。

きょうの発表会のもよう(3月5日・アバローム紀の国)

これは、和歌山県による次世代農業の担い手を育成する「農業経営発展サポート事業」の一環として、今年度(2018年度)初めて開かれたもので、初年度は地域農業への高い意欲を持った農業経営者を目指す22人が受講し、県内や全国で経営革新に成功した農業法人の経営者や専門家らの講義を受講するなどしました。

きょうは、県産ブランド米の生産や製品の販売促進を手掛ける企業経営者やスイカやメロン、花き(かき)の農園経営者らが、今後10年間の売り上げや事業の拡大などの経営計画をスライドを使って発表しました。

発表後、講師や参加者らによる質疑応答も行われ、時折厳しい指摘もなされるなど、活気を帯びていました。

そして、1期生22人には県から修了証が授与されました。