公立高校入試・出願状況発表(本出願)

2019年03月05日 19時11分 ニュース, 社会

和歌山県教育委員会は、今月(3月)11日から始まる、公立高校の一般入試の出願変更を、きょう(5日)締め切り、最終出願状況を発表しました。

全日制では、県立高校が一般選抜とスポーツ推薦を合わせて6518人の入学定員に対し、一般5981人、スポーツ推薦111人の合わせて6092人が出願し、平均倍率は現在の入試制度になってから最も低い0・93倍となっています。市立高校の平均倍率は0・74倍です。

定時制の平均倍率は県立高校が0・32倍、市立高校は0・18倍となっています。

出願倍率が高いのは、県立高校全日制普通科では、粉河(こかわ)が1・12倍、笠田(かせだ)が1・09倍、向陽(こうよう)と紀央館(きおうかん)がいずれも1・08倍などとなっています。

専門学科では、和歌山工業の創造技術科が1・3倍、笠田の情報処理科が1・25倍、田辺工業の情報システム科が1・2倍などとなっています。

市立高校では、市立和歌山の普通科が1・07倍、総合ビジネス科が0・99倍、デザイン表現科が0・85倍などとなっています。

最終出願状況は、県教育委員会のウェブサイトに掲載されています。

公立高校入試は、今月11日に学力検査、12日に面接や実技検査などが行われたあと、19日の午前10時に合格発表が行われます。