中紀と紀南で震度1・津波の心配なし

2019年03月07日 11時42分 ニュース, 社会, 防災

きょう(7日)午前11時20分ごろ、四国沖を震源とする地震があり、御坊市(ごぼうし)や田辺市(たなべし)など、中紀と紀南の広い範囲で震度1を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

気象庁の観測によりますと、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・0と推定されます。

この地震で、御坊市、田辺市、湯浅町(ゆあさちょう)、日高町(ひだかちょう)、由良町(ゆらちょう)、みなべ町、日高川町(ひだかがわちょう)、白浜町(しらはまちょう)、それに上富田町(かみとんだちょう)でいずれも震度1を観測しました。また徳島県美波町(みなみちょう)でも震度1を観測しました。