県警交通安全大使「ソレイユ」に感謝状(写真付)

2019年03月07日 20時14分 ニュース, 交通

和歌山県警察本部の交通安全大使「ソレイユ」として交通安全を呼びかける広報活動に貢献した女子大学生に、きょう(7日)交通部長から感謝状が贈られました。

島部長から感謝状を贈られた崎濱さん(右)

交通安全大使「ソレイユ」は、去年(2018年)9月に県警から初めて委嘱された学生ボランティアで、県内の女子大学生5人が街頭啓発活動に参加したりラジオに出演するなどして交通安全を呼びかけています。任期は1年ですが、このうち和歌山大学教育学部4年の崎濱木実(さきはま・くるみ)さん22歳は今年度で大学を卒業するため、一足早く「ソレイユ」を退任します。

きょう午後、和歌山市西の交通センターで県警交通部の島泰弘(しま・やすひろ)部長が崎濱さんに感謝状を贈り、活躍を労いました。

崎濱さんは「街頭啓発などに参加して、交通安全に対する意識が高まりました。4月からは小学校の教員として、子どもたちが自分の安全も街の安全も守れる大人に育つよう、教育活動に取り組みたい」と話していました。