県内トヨタ6社・ねんりんピック実行委にプリウス提供(写真付)

2019年03月08日 20時18分 スポーツ, ニュース, 政治, 経済

和歌山県内のトヨタディーラーなど6社が、ことし(2019年)11月に開催される「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の実行委員会に、きょう(8日)主力のハイブリッド車「プリウス」1台を提供しました。

プリウス贈呈後の記念撮影のようす(3月8日・和歌山県庁)

プリウスを贈呈したのは、和歌山トヨタ自動車と、和歌山トヨペット、トヨタカローラ和歌山、ネッツトヨタ和歌山、トヨタ部品大阪共販、それにトヨタレンタリース和歌山の6社です。

きょう午後0時半、和歌山県庁の正面玄関前でプリウスの贈呈式が開かれ、6社を代表してネッツトヨタ和歌山の海瀬隆太郎(かいせ・りゅうたろう)社長が、ねんりんピック実行委員会副会長で和歌山県の下宏(しも・ひろし)副知事にゴールデンキーを贈呈したほか、下副知事からは感謝状と大会マスコット「きいちゃん」のぬいぐるみが贈られました。

提供されたプリウス

提供されたプリウスは、ねんりんピック終了まで実行委員会に提供され、主に実行委員会の準備などに使用されます。

中高年のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、ことし11月9日から12日まで県内各地で様々な競技や文化活動が繰り広げられ、大会開催まできょうであと246日となっています。