交通事故多発交差点のワーストランキング 県警発表

2019年03月09日 19時30分 ニュース, 交通

和歌山県警察本部は、去年(2018年)1年間で交通事故が多かった県内の交差点のワーストランキングを発表しました。
それによりますと、去年、事故が最も多かったのは岩出市の国道24号「備前(びぜん)交差点」の36件で、このうち人身事故は5件でした。

2位は和歌山市の県道粉河加太線「大谷(おおたに)交差点」、3位は和歌山市の国道24号「花山(はなやま)交差点」、4位は、いずれも和歌山市にある国道24号・和歌山阪南線の「西汀丁(にしみぎわちょう)交差点」とけやき大通りの「三木町(みきまち)交差点」でした。

事故の件数が大きく増えたのは、前の年にランク外だった、和歌山市の県道和歌山阪南線「和歌山大学入り口交差点」で、3倍以上に増えて25件となり、今回は10位でした。一方、前の年に47件で1位だった県道和歌山阪南線「延時(のぶとき)交差点」は20件減って27件となり、今回は7位でした。