HYDEさん表紙の和歌山市報3月号大人気。全国から問い合わせ相次ぐ

2019年03月11日 16時04分 ニュース, 政治, 社会

和歌山市出身で和歌山市のふるさと観光大使に任命された人気ロックバンド「ラルク アン シェル」のメンバーでボーカルのHYDE(ハイド)さんが表紙を飾る今月の和歌山市報がファンの間で人気を集めています。

特に新聞やネット記事で紹介されたことから全国のファンらから問い合わせが相次いでいて、市の職員は対応に追われています。

市によりますとけさから「市報を手に入れたい」というファンらの電話が相次いでいるということです。市では140円切手を貼った返信用封筒を同封してもらい発送の対応しています。3月の市報は市内14万世帯に自治会などを通して配布していて、市にはきょう(11日)午前の段階で700部程度の在庫があるということです。

3月号はハイドさんが市のふるさと観光大使に就任したことが尾花市長とのツーショットで掲載されているほか、市役所に記念コーナーが設けられたことが紹介されています。また3月号は和歌山市報通算888号で、リニューアルされたこども科学館のプラネタリウムのことや和歌山市内で新しく開発された認定商品の紹介などが市からのお知らせとともに掲載されています。