大相撲春場所2日目 県内出身力士は黒星

2019年03月11日 22時47分 スポーツ, ニュース

大阪市で啓かれている大相撲春場所はきょう(3/11)、2日目を迎え、ともに序二段で、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)と和歌山市出身の琴前田(ことまえだ)は、いずれも敗れて0勝1敗で黒星発進となりました。

このほかの和歌山県内出身力士は、きょうの取組はなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の海龍(かいりゅう)と、和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)の両幕下力士がいずれも0勝1敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は1勝0敗となっています。