JA共済連和歌山が実習用農業機器を提供(写真付)

2019年03月13日 20時18分 ニュース, 政治, 社会, 経済

JA共済連和歌山は、きょう(13日)和歌山県農林大学校と農業系の学科を持つ県立高校4校に、トラクターやパソコンなど実習用の農業機器を提供しました。

贈呈後の記念撮影(3月13日・かつらぎ町中飯降)

これは、JA共済連和歌山が社会貢献活動の一環として行っているものです。

ICT制御装置

今年度は、JA共済連和歌山の収益の一部から、県農林大学校と、紀北農芸(きほくのうげい)・南部(みなべ)・熊野(くまの)・有田中央(ありだちゅうおう)の農業系の学科を持つ県立高校4校に、実習用の農業機器を提供することになりました。

小型トラクター

このうち、農林大学校にはハウス栽培で用いるICT制御装置など、県立高校には小型のトラクターや軽トラックなどがあわせて18品目が寄贈されます。

きょう午前、かつらぎ町中飯降(なかいぶり)の県農林大学校で開かれた贈呈式では、JA共済連和歌山の次本圭吾(つぎもと・けいご)副会長から県教育委員会の山本和秀(やまもと・かずひで)教育総務局長に目録が贈呈され、県の原康雄(はら・やすお)農林水産部長が、次本副会長に仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事からの感謝状が伝達されました。

JA共済連和歌山では、これまでに交通安全や防犯に役立てようと、交通安全協会や防犯協会に関連する機器の提供を行っています。