大相撲春場所4日目 千代雷山が2連勝

2019年03月13日 20時17分 スポーツ, ニュース

大阪府立体育館で開かれている大相撲春場所は4日目のきょう(13日)、和歌山県内出身力士5人が土俵に上がりました。

紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)は寄りきりで勝って2連勝、海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)と、御坊市出身の序二段・栃乃島(とちのしま)、それに和歌山市出身の序二段・琴前田(ことまえだ)は揃って初白星をあげ、それぞれ1勝1敗としています。

和歌山市出身の幕下・久之虎(ひさのとら)は不戦敗で2連敗です。