大相撲春場所5日目 栃乃島2勝目

2019年03月14日 19時47分 スポーツ, ニュース

大阪府立体育館で開かれている大相撲春場所は5日目のきょう(14日)、和歌山県内出身力士2人が土俵に上がりました。

御坊市出身の序二段・栃乃島(とちのしま)は押し倒しで勝って2勝1敗、紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)は押し出しで敗れて初黒星を喫し、同じく2勝1敗としました。

その他の県内出身力士はきょうの取り組みがなく、海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の序二段・琴前田(ことまえだ)は1勝1敗、和歌山市出身の幕下・久之虎(ひさのとら)は2敗となっています。