第32期刑事特別研修生の指定式(写真付)

2019年03月14日 19時50分 ニュース, 事件・事故・裁判

刑事事件捜査の専門的な知識を身に着け、将来の捜査幹部を目指す刑事特別研修生の指定式がきょう(14日)行われ、第32期の6人に指定書が交付されました。

指定式のもよう(3月14日 県警本部)

刑事特別研修生は、将来の刑事捜査のリーダーを育成しようと、県警が成績優秀な若手警察官の中から選考して毎年指定しているもので、今回は20代から30代の6人が指定されました。

きょう午前、県警の本部長室で行われた指定式で檜垣重臣(ひがき・しげとみ)本部長が6人に指定書を手渡し、「厳正で適正な捜査を行うための能力を磨き、将来の捜査幹部に成長してほしい」と訓示しました。続いて、県警・刑事企画課の澤本貴之(さわもと・たかゆき)警部補31歳が「研修生に選ばれた誇りと重責を自覚し、全力で研修に励みます」と宣誓しました。

6人は1年間、実際の事件現場での実務研修や法律の座学などに取り組み、刑事事件捜査における知識と技術の向上を目指します。