強制わいせつ容疑の巡査長、不起訴に

2019年03月15日 21時57分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山市内の自宅で女性の胸を無理やり触ったなどとして、強制わいせつの疑いで逮捕・送検された、和歌山東警察署の27歳の男性巡査長について、和歌山地方検察庁はきょう(15日)、不起訴処分としたと発表しました。

不起訴処分になったのは、和歌山東警察署の留置管理課に勤める27歳の男性巡査長です。

男性巡査長は先月(2月)28日の深夜、和歌山市内の集合住宅の自室で、携帯アプリで知り合った市内の20代の女性の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触るなどしたとして和歌山東警察署に逮捕され、容疑を認めていました。

和歌山地方検察庁はきょう、男性巡査長を不起訴処分とし、理由は「答えられない」としています。県警監察課は、結果を踏まえて処分を検討するとしています。